いつも同じ電車に乗る同級生が気になって①【えっちな体験談】 - 抜ける話|えっちな体験談厳選
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いつも同じ電車に乗る同級生が気になって①【えっちな体験談】

私の中三のときの同級生に大人しい女の子がいた。
背は高いほうだったが、細身というか華奢、
腰だけは横に張っていたが貧乳で横から見ると体育に使うマットみたいだったので、
詳しくは書けないがそんなあだ名がついていた。
髪は黒で肩までのストレート、もっともその時代田舎の中学で
髪の毛染めてるようなヤツは坊主にされるか墨汁を上からかけられるかだったが。
顔は千秋というか坂井真紀というか由紀さおりというか、黙っていると
埴輪のような一重瞼だったが、かといってブサイクではない。
一重瞼の芸能人が思い浮かばないので例えようが無い・・・・。
普段も目立たないので、授業中も居るのかどうかもわからないくらいだった。
コーラス部に所属してたので声は良く通るのだが、無口なのでほとんど喋ったことも無かった。
文化祭のときにうちの中学出身の若手の落語家がきて講演か漫談か判らないことをしたときに
妙にツボにはまったのかズーっと笑いっぱなしで、体育館にその子(仮にマット)
の笑い声が反響していたので、みんな意外な一面を見たと話していたものだ。
中学時代はそれくらい、お互い違う高校に進学した。
高一の夏休みも終わった2学期の事。
私は珍しく朝に余裕があったのでいつもより早めに駅に着いた、毎日乗る電車より
2つも早いのに乗った。私の利用する駅は田舎で始発駅に近いのでわりとすいている。
一つだけ空いた席に腰掛けると、出発間際に駆け込んできた人が居た。
ギリギリ間に合って乗り込んでから方でゼーゼー息をしてる人を見るとマットだった。
中学時代より髪は伸びていたがイメージは替わっていない。
彼女も私に気づいたようだ、最初無視されると思ったが意外にも会釈して私の前に立った。

彼女は照れたように微笑んで小さな声で「おはようございます」とだけ云った。
敬語?と思いながらわたしも「おはよう、ひさしぶり~」と挨拶した、
彼女は微かに肯いたが、まだ息が整わずフーフー云うだけで喋らない。
彼女の高校は私が乗り換えをする駅のひとつ向こうの駅にあった、
私が降りるまでの30分少々の間私たちが交わした会話は
彼女が忘れ物をとりに帰って一本電車が遅くなったこと、でも遅刻じゃないこと。
私は逆に早起きしていつもより早い電車に乗ったこと。それだけだった。
彼女は私の前に立ってほとんど黙って立っていたが不思議とその沈黙が苦痛ではなかった。
彼女も口元に微かに笑みを浮かべてジット私の膝も上も学生かばんを見つめていた。

私が降りる駅が近づいて、初めて席を替わってあげればよかったことに気づいた。
その頃になるとかなりの混雑でぎゅうぎゅう詰めの状態である。
「ゴメン俺降りるから、最初っから替わってたらよかったね・・・」
彼女はちょっと首を横に振って「またね」と云った。
社交辞令だとは思ったが私の中でひっかかるモノがあった。
次の日は早起きが出来ず普通どおりの電車に乗ったが、
更に次の日、私は訳も無くその電車に乗りたくて早く家を出た。
果たして、そこに彼女は居た。
席が空いているにもかかわらずドアのところに立って
ホームへ降りる階段のほうをジッと見ていた。

その電車は快速の通過待ちで3分ほど停車する。

その日から私は出来るだけ早起きするように努力した。
最初は3割くらいの確率だったが段々と毎日になった、
彼女は必ずその電車に乗ってくるようになった。
一緒に乗っていても会話は多くない立っていることが多かったが、
お互い窓の外を見ながらボーっと景色を眺めていることが多かった。
秋も深まった頃、私たちが乗る駅の次の駅で電車が動かなくなった。
アナウンスによると人身事故で遅れるという。
15分ほどで次の駅まで動いたがまた停まった、そうしているうちにものすごく
混雑してきた、私たちは奥のドアのところに押し付けられたような格好になった。

中学のときは彼女と私は同じくらいの背だったが、この半年で私は5センチ近く伸びて
彼女を少し見下ろす感じだった。
最初ドアのバーを持って彼女がつぶされないように突っ張っていたが、
発車のベルが鳴って更に人が乗り込んできたので私は耐えられなくなって
彼女とピッタリとくっついてしまった、普段ここまでラッシュになることは無い。
彼女は両手でかばんを前に持っている、私は彼女の斜め後ろくらいに押し付けられた。
まずい!

彼女の骨盤の右外側がちょうど私の股間に食い込むような形になってしまった。
私はそのころ16歳、マスは毎日欠かさず、一日数回というときもあったくらいなので、すぐにムクムクっと反応してしまった。
必死で腰を引いたが、電車が揺れるたびにコツコツ当たってよけいに硬くなっている。
彼女に気が付かれたらどうしようというのと、小春日和にラッシュと暖房が重なって
私はものすごく汗が出てきた。
彼女は最初私の汗に気がつき「どうしたの?」と怪訝そうだった。
私は「暖房効きすぎ」とごまかすと、彼女はごそごそとハンカチを取り出し
両手が使えない私に変わって汗を拭ってくれた。 何か幸せな気分だったが、
下はそんなプラトニックな状況ではない。

何度か拭ってもらったが、次の駅でまた沢山の人が乗り込み、私たちを含めて皆完全に
密着状態となってしまった。私のモノは彼女の右のしりっぺたにギュッと押し付けられた。柔らかい感触と体温が伝わり、出来るだけ気をそらそうとしたが無駄だった。
私はこのまま射精したらどうなるだろうとよけいなことを考えたりした。
しばらくして彼女は横目でチラッと私を見上げると黙り込んでしまった。
私はバレテシマッタことを悟ってものすごく落ち込んだ、でもやっぱり下は元気だ。
いつもより倍以上の時間をかけて電車は降りる駅に到着した、そこまで二人は無言だった。降りるとき私は「それじゃ」と一言だけいうと彼女は「もう!」といってニコッと笑った。

私は延着証明を貰う為に列に並んでいると、肩をたたかれたので振り返った。
彼女が立っていたのでビックリした。
「どうせ遅刻だし」
「用事?」
「今日帰り何時頃?」
「4時半かな・・」
「そう、待ってていい?」
「え、ここで?」
「うん、じゃね」
私は彼女を見送りながら心臓がドキドキした。

その日は学校でそのことばかりを考えていた。
『これってデートのお誘いなのか?』とか
『そもそも、俺とマットは現在どういう関係といえるのか?』とか
『それにしてもマットの方から言ってくるとは意外だ』とかとか・・・
放課後私は半信半疑で乗換駅で彼女の姿を探した。
まだ多少事故の影響でダイヤが乱れていたが、
ホームに入ってきた電車から彼女が降りてくるのが判ってホッとした。
お互い軽く会釈をして並んで歩き出したが言葉が出ない。
少し間が合って私の方から「マック行く?」と聞いた、彼女は肯いた。

駅前のマックには学校帰りの学生で賑わっていた、
私は県境を越えた高校(私立)に通っていたので同級生は他に2人居たが女子だったから私とは全然別々に通っていた。
彼女はちょと専門的な高校だったので同じ中学はいなかった。
お互い途中下車で寄り道するのは初めてだった。
相変わらず会話は少ない、途切れ途切れに取り留めの無いことを喋ってはあとはぼーっと店の中の人たちを眺めている。でもなぜかそれが心地よかった。
唐突に彼女が「どう見えるんだろうね?」といった。
「ん?なに」キョトンとして私が云うと、
彼女は、私と自分を交互に指差してからはにかんで下を向いてしまった。
私は顔に血がのぼってくるのがハッキリとわかった。

そんな感じで2時間近く時間が過ぎた、
私は大丈夫だったが彼女は遅くなってもいいのか不安になって、
「時間大丈夫?、そろそろ帰る?」というと彼女は肯いて立ち上がった。
再び駅に戻ると既に夕方のラッシュの時間になっていた。
私たちは最後尾の車両にのったっがどうやらそこが一番混むようだった。
彼女は両手を後ろに回してかばんを持っていた、
それがちょうどおしりをカバーする形だったので、
私は今朝のことを気にしてるのかと思ってブルーになってしまった。

彼女は電車にのってすぐ入り口とは反対側のドアのところへずんずんと割り込んでいった。私もはぐれないようについて行った。
発車間際になって駆け込み乗車があり私たちは一気に押し込まれた。
そのとき彼女は何を思ったか強引にドアを背にして向き直った、
私はそのまま彼女の真正面にピッタリと貼り付くような形になってしまった。
私のみぞおち辺りに弾力のあるふくらみがハッキリと感じられた。
私のモノはまたしてもムクムクっと頭をもたげてしまった。

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私はこの状況に戸惑いながらも、これが偶然か、故意か、ということを考えていた。
私のモノは硬直し、電車の揺れにあわせて彼女の恥丘辺りにぐりぐりと押し付けられている。勇気を出して彼女の表情を見ようと覗き込んだ。
彼女は横を向いていたが、私が見ているのに気が付くと
こちらを向いてほんの僅かに唇の端を上に動かせてからまた横を向いた。
わざとだ!!
私の体中の血が頭のてっぺんと、自分のモノに
音を立てて急激に集まっていくような錯覚に襲われた。

私のモノはもう遠慮することなく、ドクンドクンと脈打っている。
彼女はしばらく横を向いていたが、目を閉じてこちらを向いたかと思うと
私の胸に顔をうずめるようにしてもたれかかってきた。
みぞおちの圧迫感が更に増した、中学時代より少しはマットが解消されているようだった。
電車の揺れと脈、それに彼女が時々身体に力を入れるので私はこのままでは暴発するのではないかと心配になった。
みぞおちに感じる圧力にも強弱が出始めた、彼女口元から小さく「フー、フー」と息遣いが聞こえる。
私はこの状態が永遠に続くようにと真剣に考えていた。

残念ながら、駅に付くたびに空いてくるのでいつまでもそんな格好でいると、
周りから変に思われる。
三つ目の駅についたときに私は軽く彼女の身体を押し戻した。
彼女は「ゥン」といって顔をあげたが、
少し赤味を帯びた頬と僅かに潤んだ瞳をみてものすごい劣情に襲われた。
やっとの事で感情を押さえつけたが、
それから私たちは一言も喋らず私たちの駅に到着した。
改札をでたところで彼女が私の手をギュッと掴んで
「明日から一番前に乗る?」といってから手を振って走っていった。

朝は逆に前の車両が一番混む。
それからしばらくはマットと私は電車の中で人知れず秘密の時間を過ごした、
混み合う時間は15分くらいだったが・・・。

それからの私たちは朝、一番前の車両の決まったドアのところに立ち、
徐々に混んでくるのを我慢強く待っていた。
混みだすと出来るだけ自然に体が密着するように、かばんは網棚に載せるようにした。
ピッタリと寄り添う二人を見ると周りからは恋人同士み見えたことだろう。
だが不思議なことに私たちは朝の電車だけを愉しみ、
それ以外にデートしたり、お互いの家に行ったり電話したり、
帰りの電車さえこの前の一回きりであとは待ち合わせなどは無かった。
朝の電車でもただピッタリと身体をひっつけるだけで、
手を伸ばしたりすることは無かった。
ただ、電車の揺れと、私の動脈の動きと、彼女の筋肉の動きだけが”行為”の全てだった。
それでも私たちは充分にお互いを堪能したいた。

その”日課”が崩れたのは2学期も終わりの頃、
そろそろ混雑してきて身体をくっつけようとしていたら、どうも彼女の様子が変だ。
なにやらしきりと身体をくねらせて私の方を見る、
いつものウットリとした表情でなく眉をひそめている。
何事?と思いながら彼女の肩越しに後ろを覗き込むと、
スポーツ新聞をもった50歳くらいのオッサンの手が彼女のお尻に伸びている。
一瞬どうしようかと思ったが彼女が肯いたので、私はそいつの手を掴み大声で
「てめー、自分が何してるかわかってんのか~!!」と怒鳴り声をあげた。
その車両の全員がふりかえった。

あまりの大声に自分でもびっくりして呆然としてしまったが、
おっさんは私が挙げた手を必死に下ろそうともがいていた。
その時点でおっさんをどうしようかなどとは考えが及ばなかったが、
近くのOL風の女性と中年のサラリーマンが駅員に引き渡すように言ってくれたので
サラリーマンに同行してもらうことにした、
私は興奮していたのではっきり覚えていないが、周りから賞賛の声と二三の拍手があったようだ。
彼女は真っ赤な顔をして俯いていた。
駅員におっさんを引き渡すと駅員さんは親切に彼女の学校に遅刻する旨の連絡を入れたり
医務室で休むように言ったりしたが、彼女は案外平気な様子で断った。

次の電車を待っている間、私はヒーローになった気分だったが彼女の一言で我に返った。
「明日から、あそこに乗れないね」
「あっそうか!」私は二人の関係が崩れてしまいそうな危機を招いたことを悔やんだ。
先に彼女の電車が来て乗り込むとき、
「はじめ○○(私のこと)かと思った、だったらよかったのに」
意味深な言葉だった、その日は授業にならなかったのは言うまでもない。
ところが次の日から私たちは同じ電車の一番後ろに乗るようになった。
そこは混雑しても体が密着するまではいかない。
私も彼女も段々とフラストレーションが溜まっていった。

期末試験の最終日、彼女は一日早く試験が終わったので今朝は一人だった。
帰りの電車で私は、このまま冬休みに入ると
彼女と二度と合えないような気持ちになってあせっていた。
かといってお互い相手の家に行ったことも、電話をかけたことも無い、どうしよう・・・。
乗り換えの駅に着くと彼女が制服で立っていて驚いた。
私は理由を聞く前に思わず「よかった~」と口走った、それが正直な気持ちだった。
彼女もまたその言葉を聞いて嬉しそうに笑った。
それだけで充分だった。

何も喋らないまま二人は決められたように、マックへ入った。
既に冬休みに入っている学校が多かったので、
お昼前のマックは閑散としていた。二階へ上がると奥様方が3人井戸端会議をしているだけだった。
席につくと彼女は「部活っていって出てきた」と説明した。
「そう、ありがとう」わたしにとって理由など何でも良かった。
相変わらず途切れ途切れの会話を”楽し”んだが、
前回と違うところは、わたしのモノが既にさっきから充分に反応していたことだ。

私の頭の中はHなことでいっぱいだった、それも冬休みではなく今現在のことを考えていた。
この時間だとラッシュになるまでは相当間があるので無理だ、
かといってそれ以外のシュチエーションを思いつくほど私には経験も余裕も想像力もなかった。
彼女はあいかわらず微笑を浮かべながらポテトを食べている。
とりあえず下の突っ張りを鎮めなければ、と思って、
「ちょっと、トイレ」といって席を立った。

私の者はおしっこが出にくいくらいパンパンに膨れ上がり、
でも一端で出すと便器から飛沫がいっぱい飛んでくるくらい勢い良く
真上じゃないかと思えるくらいの角度で放尿した。
おしっこをしても一向におさまらず、
私はこのまま個室に入って抜こうかどうしようかと便器の前に突っ立って考えていた。
ふと外が騒がしくなったので我に帰り、すこし扉をあけてみると奥様方が階段を下りていくところだった。
階段からテーブルのほうに目を移すと彼女が私のほうを見て可笑しそうにケラケラ笑っている。
私は何を思ったか咄嗟に彼女に手招きした。
今考えても何故そうしたか良くわからないが、とにかく彼女は素直にトイレの前まで来た。

私は彼女の手を掴んで紳士トイレに引っ張り込むと、ギュッ抱きしめた。
彼女は別に抵抗しなかった。
私は電車の中と同じように、私のモノを彼女の恥丘に押し付けた。
しばらくはそのままだった、私もよっぽど舞い上がっていたのか、
そこが二人だけの空間で”ほかのこと”をしても許される(?)という事実に
気づくのにかなりの時間がかかった。
その間ずっと密着したまま動かなかったが、
彼女もいつも通り目を瞑って私に寄りかかっているだけだった。

しばらくして、私は誰か入ってきたらマズイことになると気が付き、
彼女の背中を押して個室に押し込んだ。
彼女は別に抵抗することなく相変わらず素直に応じている。
鍵を閉めると再び抱きしめた、
いつもなら周りから押されてもっと密着するのだが今は満員電車ではない、揺れも無い。
ちょっと物足らなくて、私は背中に回していた手をお尻まで下げて密着するように押さえつけた。
それに揺れを再現(?)させるように、腰を上下に動かした。
お尻に手が触れたとき彼女はちょっと目をあけて私を見たが、すぐにまた下を向いた。
が、しばらくすると、小さく「クククク」と声が聞こえた、
泣いてるの?感じてるの?私はちょっと戸惑って手を緩めた、それは笑い声だった。
多分私の必死の形相と、それとは逆のまどろっこしい行動が可笑しかったのだろう、
私も釣られて噴出しそうだったが、外に声が洩れるとヤバイので我慢した。
すると彼女は私の顔を見つめてから目を閉じた。

キス!!
私はそのときまで彼女とキスすることさえ思いつかなかった、
そもそもマットは私のことを彼氏と感じてくれてるかどうか確認したことも無い。
多分そうだろう、だったらいいのに・・くらいのものだった。
それが、彼女が目を閉じたことでお互いの気持ちを確認したことになった。
私は慌てて唇を重ねた、彼女の唇は油っぽくてショッパイ味がした。
キスをした事で私の行動は一気に大胆になった、彼女の許可を得たような気になったからだ。
唇を重ねたまま私の手は彼女の胸に伸びていった。

彼女のたいして大きくない胸は制服の上からだと、
掌にはすこ~しだけクッションを感じる程度だった、
私はもっと感触を確かめたくて知らず知らずに力が入った。
「イタイ」彼女が小さい声で叫んだ。
私は服の上からだと限界があると思ってボタンをはずし始めた。
彼女はジッと私の手許を見ている。
寒い季節だったので私は、制服の上着、ベスト、ブラウスとイライラしながら進んでゆき、
その下のキャミソールをたくし上げて初めてブラに到達した。

彼女の胸についていたのは、ちゃんとしたカップが備わっていない
柔らかい生地で出来たサポーターのようなものだった、その真ん中に乳首が浮き出ていた。
私は再びブラの上から彼女の胸を揉みだした。
彼女の胸はやはり小さく手を押し付けたときはいいのだが、
掴もうと掌をすぼめていくと私の手で作った小さなドームでさえ空間が出来てしまう。
妙に乳首の感触だけが目立ってしまう感じだった。
私は仕方なく揉むといううより、摩る感じで彼女の胸を触っていたが、
そうしているうちにブラがずれてきて下乳の辺りから段々と生乳が現れてきた。

私は思い切ってブラを上にずらした。
ブラの下からはどら焼きを2つに割ってくっつけたような薄いふくらみが現れた。
その真ん中より少し下に小梅のような”ポッチ”がツンとして付いている。
彼女は耳たぶを真っ赤にして斜め下に俯いている。
恐る恐る手を伸ばして、指先が触れた途端、彼女は「ふっ」と鼻息をだして肩をすぼめた。
彼女の身体はすごく熱くなっていた。
私のモノはズボンの中で痛いくらいに膨張していた。

私は優しく彼女の胸を弄んだ、肩をすぼめているので更に掴みにくくなったふくらみを
ゆっくりゆっくりと時計回りに撫でるように揉んだ、ときには指と指の間に乳首を挟んだりした。
彼女は時々「ふっ」とか「うん」とか鼻を鳴らしたが、声は我慢しているのか出さなかった。
私はもっと胸の感触を愉しみたいとも思ったが、
あまり長くトイレに入っているわけにも行かないので、次の目標をどうするか考えていた。
いくらなんでもやりすぎか?・・と考えないでは無かったが、
このチャンスを逃せないという気持ちの方が大きかった。
それに何故か彼女が拒否しないだろうとも思った。
私はスカートの上から彼女の恥丘辺りに手を持っていった。

彼女はハッとした様子で顔をあげたが、嫌がる訳ではなく逆に私の背中に手を回して抱きついてきた。
私は勇気を得てスカートの中に手を差し入れていった。
ごわっとしたブルマーの生地が手に触ったがストッキングは履いていないようだ。
私はもう少し手を上のほうに登らせてブルマーの途切れるところ探った。
一旦そこから手を入れようとしたが上手くいかず、私はブルマーを強引に股の辺りまで下げた。
グリーンのチェック柄のパンティーと一緒に湿り気のある暖かい空気が立ち上った。
今度はパンツの上からとゆうまどろっこしいことはせず、
私はいきなりパンツの中に手を入れた。彼女の体が強張るのがわかった。

私はその時点では女性のその部分がどうなっているかという知識は
ほとんど無かった。
手を差し込んでゆくと、はじめにアンダーヘアーにさわった、
自分と比べると柔らかい感じがした。
次にパンツが湿っていることに気づいた、
これが”濡れる”ということなのだろうか?
そして一瞬硬い部分があってそれを過ぎると
急に指が柔らかいグニャッとしたものに包まれた感じがしたのと同時に
ヌルヌルした液体がまとわり付いてきた。
その瞬間彼女はブルブルっと小さく身震いしたようだった。

私はどうすれば女の子が気持ちいいのか当然判らなかったが、
とにかく痛がらないようにあまり力をいれずに人差指と中指を動かした。
彼女は、私の背中に回していた手は段々と腰まで下がり、顎を私の胸に乗せたような格好で
上を向いて眼を瞑っている。息は少し荒く「ふーん、ふーん」といっている、
時々息を詰めたように「ん!」「ん!」と途切れることがある。
しばらく指を動かして指先がネチャネチャになった頃、
私は「ん!」がある場所をさわったときにだけ出る反応だと気づいた。
指を手前に動かした最終地点、少し硬い部分だ。
私の乏しい知識でも、そこがクリトリスだということは容易に想像できた。

「ここが、一番キモチイイの?」私は聞いてみた。
彼女は薄っすらと眼を明けてはにかんだ様な笑みを浮かべると、
「わかんない、でも全部キモチイイ」と云った。
私は彼女がものすごくカワイく思えて再び唇を重ねた、少しだけ舌の先が彼女の歯に触った
すると彼女は口を開いて私の下が入ってゆくのを導いてくれた、
私たちは遠慮がちにお互いの舌の感触を味わった。
私の指先は更にグチョグチョになってきた。

私は指先に神経を集中して彼女の洪水のような部分を愛撫し続けた。
彼女は尚も「ふーふー、ん!ん!」を繰り返していたが、
間もなく微かに「アーアーアーーー」と声を洩らしはじめた。
「アーアーアー、ン!ン!アーアー、ン!ン!ン!」息の荒さが増してくる、
ふと気づくといつのまにか彼女の手が私の股間のところに来ていた。
掌を私のほうに向けて私のモノを押さえつけている。
私は頭の中がボーッとしてきたが、
彼女の息の荒さに合わせるように指の動きが速くなった。

彼女の汗ばんだ上気した表情を見つめながら、
私の幸福感と淫靡な感覚の混ぜ合わさったような不思議な気持ちに包まれていた。
今までリズミカルに規則正しかった彼女の息遣いが突然乱れた。
「アー、アッ、・・・ン、ンーーー」
彼女の全身に力が入った、同時に彼女の手が私のモノをギュッと掴んだ、
そして彼女の体が小刻みに震えたのと同時に、
私は恥ずかしながらパンツの中で漏らしてしまった。
ただそのときの”満足感”はいまでも忘れられないものだった。

大変長く感じたが実際は私たちが二人でトイレの中に居たのは10分弱だったようだ、
私たちは正気に戻ると再び見詰め合ってキスをした。
彼女は潤んだ瞳でいつものようにニッコリと微笑んで、「嬉しい」と一言だけ云った。
彼女は気づいていないようだったが、個室には既に青臭いニオイがしていたので
慌てて彼女に身づくろいさせると先に席に戻るようにいって、
私は必死で後始末をした。
結局気に入っていたトランクスは汚物入れに突っ込んで私はノーパンで帰るハメになった。
トイレから出ると彼女はオレンジジュースを美味しそうにごくごく飲んでいたが、
私の顔を見て、ケラケラ笑い出した。

私はパンツの中で逝ったことがばれたのか?と焦ったが、
彼女によると、トイレから出てきたときにちょうど店のヒトが掃除(見回り?)にきて
紳士用のトイレから出てきた彼女とバッチリと目があったそうだが、
特に問いただすこともなく、ズーッと怪訝そうな顔をして降りていった、というのだ。
「ばれないでよかった」と屈託の無い笑顔。
私は完全に彼女に気持ちが入っていくのがわかった。
その日初めて夜電話すると約束をして私たちは帰った。

②に続く

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